電通の過労自殺に見る日本の病巣




さて。

残業なんて大嫌いなわたくし。

残業体質は社員が死んでいくだけだ。

人事部でずっと仕事をしていて疑問があった。

工場現場の残業時間である。

車業界は残業体質とは聞いたが、ここまでとは。

なんだこのやばい残業時間は、100時間行くじゃないか、現場は。

現場応援に出て理解した。

やばいねタクトタイムと日産量。

事務方の残業100時間は精神がやられるが現場の100時間はむしろ眠ることだけで手いっぱいになる。

だからメンタルにはなりにくいのだな。あとは自分がこれだけやったという自信が付く。

数字で結果が見えるし、やりがいもある。

営業はやったことはないけど、事務系職種で残業が100時間超えてくるとメンタルにくるよな。

というかね。

オフィスオートメーションが進んだのはいいけど、パソコンができてから明らかに余計な仕事が増えた。

データの集計も増えて、企画書の作成も増えて、昔の人事部なんてもっと分業制だったらしい。

それがパソコンメインになってからは、一人三役四役なんて当たり前だもんな。

社会保険やって給与やって面接データ作って、人事考課作ってなんて本来は完全に分業にすべきだろ。

だいたい人事部が休日出勤とか残業なんてしたらいかんわな。周りに示しがつかない。

あとは日本の企業はナアナアになっていることが多いと思う。

きちんと制度化しなきゃ。提示している休日数と実際の休日数が違うなんてザラ。

なんというかさあ。

労働法にグレーゾーンが多すぎるわ。

36協定ナンテ廃止しろ。一日8時間超えて労働させたらダメでいいんだよ。

経営者より過ぎるだろこの国は。

労働基準監督署なんて廃止して警察官に労働基準法の取り締まりさせたらいいんだよ。

労基法違反には刑事罰もあるんだし。

まあそうぼやきつつも、おやすみなさい。




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