【転職活動が辛い方へ!】転職活動を有利に進めるための極意を採用担当者歴10年が徹底解説!




これは転職活動を考える方へ向けたアドバイスです。

まずは一次面接の突破方法を教えましょう。

 

まずは何を準備すべきか。

一番最初に準備するべきは、履歴書と職務経歴書の準備です。写真は最新のものにしましょう。職務経歴書は転職エージェントに登録して、添削を受けたものを使いまわすというのも手の一つです。とにもかくにもわかりやすいフォーマットを使用しましょう。

私たち人事部員が面接に来る人たちの何を見ているのか。

私たちが確認するのは、主に要約すると三つの事柄について確認します。

⓵転職希望者のやりたい仕事は何か。なぜやりたいのか。

転職先での募集要項が現在の会社でやっている仕事と同じならばこの質問をすることはあまりありません。しかしながら職種を変えての転職の場合、大きくそのキャリアが変わるため、志望動機をしっかりと確認します。事務職から工場の技能職などはなかなか通りにくいですよね。工場現場からシステムエンジニアなんかも。

②自分の将来のキャリアパスをきちんと考えているのかどうか。

20代は未経験でも採用する傾向にありますが、30代を超えた場合は、未経験者は武器となりうる経験がありません。そこで、キャリアプランをきちんと考えておく必要があります。具体的に落とし込めば、開発ならばずっと現場でやりたのか、マネジメントをやっていきたいのか。そういったところを詰めておきましょう。未経験者であれば部下を持った経験があるなどのマネジメント能力を示すことで、現在の仕事をやめたくて逃げで転職するわけではないということを示せます。未経験であってもきちんと現在の職場で成果を出せているということが転職の面接ではカギとなってきます。



③どうしていまの職場を辞めたいのか。辞めてしまったのか。

ネガティブな転職理由を話すのはやめておきましょう。

上司が気に食わないといったことであれば転職先にも嫌な上司がいる可能性が高いです。

なので、ここは自分ではどうすることもできない理由で転職せざるを得なくなったと答えるのが正解です。

具体的には、子供ができたため故郷で育てたい、妻が転勤だらけの会社を嫌がっているしこのままでは離婚されてしまう、実家の面倒を見る必要性が出てきた、会社のボーナスが出ない、給料が安い。

キーワードは「自分ではどうすることもできない理由」を答えることです。

ずばり、給料が安いやボーナスがでないといった待遇面もどうしようもない理由として扱われることも多く、実力者ならば一次面接の突破口になりえます。

上記が合えば、一次面接の合格ラインを超えていきます。

次回は、役員面接の突破方法を教えます。

 

 




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