思い出ほろほろ




覚えているか。

おはスタ。
学級王ヤマザキ。

俺たちは確かに平和だったよな。

まあ仕方ないけどな。休日が来るたびに社畜を抜け出すことを目がけていろいろやるけどな。
なかなか進まないが、一歩一歩だ。

今年は変化の年だ。

何かを始めるにはいい年だぜ。

本当に。

なんか毎日、サラリーマンになってからしおれていくのを感じていく。
加齢によるものなのかはわからないけど、馬鹿らしいんだよな日常が。
だからこそ声を大にして言っておきたい。

もし俺が過去の自分に言うとしたら、サラリーマン以外で食べていけるスキルを身に付けろといってやりたい。

労働法なんて見たらわかるけど、俺たち人事が都合のいいように読み替えて経営者におべっか使って捻じ曲げてるだけさ。

そんなことでどこでイノベーションが起こる?

改革が起きる?

変化した明日を従業員に提供してあげられる?

経営者よりも強い権限のない人事部なんて、はっきりいって無用の長物だ。

経営者が勝手に判断してやればいい。

臭いものにふたで改革なんて起こるかよ。

よく人事部が聖域とかブラックボックスなんて言われて批判されてボロボロになっていく企業が絶えないけれど、人事部員のケアなんて誰がしてくれたことがあった。

だから俺は同族以外の超大企業に今年こそは入社して本当に面白い人事部をやってやる。

現場よりも強く経営陣より強い人事部に入ってやる。

そこで偉くなってやる。

でなきゃ人事部の面白さなんて見えてこない。

別に超大企業人事部員の肩書なんてもう一度欲しいなんて思わない。最初の会社は別の会社になってしまったから。

社会に残したいものがあるんだよ。

俺みたいな人事部でしかできない働き方を改革してやりたい。

とにかく若い世代が作ったビジネスで、若い世代がやる気をだせるような人事制度を作って、そこで称賛されたい。

年寄りばかりの会社で人事をやっても改革ナンテ起こりやしない。

労働法の知識と現場での経験、色んなものをミックスした超バランスの取れた制度をこの世の中に残してから脱サラしたい。

サラリーマンに別れを告げるまでの間に出来るかはわからないけど、とにかく若い世代でなんかやって何かを起こして、それで社会の足跡を残してやりたい。

そんな企業になっていってほしい、すべての企業が。

すべての労働する人間が満足と敬意を払われるような職場を作り出せるのは俺たちしかいないんだから。




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