意外!実は睡眠時無呼吸症候群!~うつ病や躁うつ病で悩む社会人のあなたへ、それって本当にうつ病ですか?~

睡眠時無呼吸症候群って知っていますか?

うつ病や躁うつ病との誤診率が非常に高いというのは、ご存知ですか?

⓵睡眠時無呼吸症候群は名前の通り、睡眠している間に呼吸が止まり、死に至る病です。

さて、この病気はなんといっても恐ろしいところは、メンタル疾患に症状が非常に似ているところです。

まず、この病は太っている人でも痩せている人でもかかるというところが特徴です。

症状としては、熟睡間がない、イライラ感が強い。無気力になる。疲れやすい。眠っているのに睡眠不足。定時上がりしても身体と頭が疲れていて重い。



これってメンタルの症状とめちゃくちゃ似ていると思いませんか?

うつっぽいなー?

身体がいつもしんどいときは、睡眠時無呼吸症候群かも知れません。

②私も近年はサラリーマンをしているのですが、朝に起きた瞬間って普通は頭がぼけていても少し疲れが残ってしまうものなのですが、もはや動けないくらいにしんどかったのを覚えています。

そして書籍やネットを検索しては鬱っぽいなと思い、うつ病なのかと思いました。




家族が心配して、「夜中に息をしていないし、大きないびきをかいている。睡眠時無呼吸症候群なんじゃないのか」

とヒントをくれました。

そして睡眠外来で装置を借り、睡眠のデータをとると、なんと、

お医者さん「睡眠時無呼吸症候群」ですね。CPAPというマシンを使いませんか?

そのマシンは一か月にたった五千円で借りられる。

どんなマシンかといえば、呼吸器を取り付ける小型のマシンで、強制的に呼吸をさせるというマシンでした。

診療も月に一回のみでいい。

というものでした。

そして、使ってみた結果、

劇的に体が楽になりました。なんというか羽が身体に生えたくらいのレベルです。

私の場合は骨格が無呼吸症候群になりやすい骨格だったため、舌の根がのどに落ちて、それが呼吸をできなくさせていたということでした。

おそるべし、ですね。

うっかりうつ病にされるところでした。

メンタルに悩まれている方、なかなか治らない方は、一度、睡眠外来を受診してみるのがおススメです!

本当に体は楽になるし、何よりも、目覚めがいい。

朝が来るのが怖いというくらいに病に侵されている方は、ぜひ、受診してみてください。

朝が来るのが怖いのは、体力が酸素不足で体の中にないからです。

うつ病や躁うつ病が誤診で、睡眠時無呼吸症候群が治ったら、あなたはやりたいことを思い切りできます。

私は改善後、体重が何もしていないのにいきなり3キロ落ちました。

それからさらにダイエットするために、休日の土曜日の朝はランニングをして、汗を流し、銭湯に行き、子供が目覚めるタイミングで帰ってきます。

そして一緒に遊ぶのです。

日曜日は、ゆっくりと家族でご飯を食べて、お酒も飲めるのです。

月曜日の朝は無敵の気分です。

体力が余ってますから。

みなさん健康ライフを応援しています。



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