日本で一番守られていない法律ってなーんだ?勉強会一回目

はいさい!

日本で一番守られていない法律ってなーんだ!?

はい、時間きれ!

 

 

 

答えはもちろん

 

労働基準法ですよねー!

さてそろそろ社労士試験なので知識の棚卸を兼ねて趣味と実益を兼ねて労働基準法のブログ書いてくよー!

実務担当者も必見だよー!俺、実務担当者( ´∀` )なのでwww

 

さてさて、

労働基準法ってそもそもなんですか?

これは、労働者(サラリーマン)を守るための法律です。

まずはそのお勉強を基礎からやっていきましょう。

テキスト1ページです。

労働基準法第一条

1項 労働条件(休日、お給料のことですね)は労働者(サラリーマン)が人たるに値する生活を営むための必要を満たすものでなければならない。

2項 この基準は最低限のものであるから、労働関係の当事者(経営者・人事部)はこの基準を理由として、労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るようにしていかなければならない。

 

要するに、労働基準法で定められている最低限の基準(最低賃金など)を理由にそこまで賃金を下げてはいけないってことです。

そして少し飛びますが労働者派遣法についていくつかのポイントをまとめました。


さて、事業所単位(会社でいうところの工場やオフィス)で三年間の間、派遣社員を派遣先である企業で就業した場合、三か月と1日の間を開けないと派遣社員はその職場では使用できません。

なので、たいていの会社は派遣社員を契約社員化して三か月と1日をやりすごすか、外部からアルバイトなどの期間限定の戦力を使おうとします。

個人単位で契約を結んでいても、事業所単位で契約を結んでいても、同じ人を派遣社員として使用しようとする場合は必ずいまいる派遣社員を変えることになります。

しかしながら直接雇用に切り替えれば話は別で、会社は必ず派遣社員を直接雇用へと切り替えます。よっぽど暇な状況でない限りは。

さて、労働者派遣事業は許可を受けている業者以外できません。

なぜか(。´・ω・)?

労働基準法第6条 

何人も法律に基づいて許される場合の他、生業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。

という上記の法律があるからですね。

なのでモグリの派遣会社なんかには引っかからない様にしてください。

必ず気を付けて欲しいポイントがあります。

派遣社員には実は派遣先の会社の指揮命令下にはありません。

請負なんかでもよくあるのですが、

例えばあなたが清掃するとします。スキルは持っています。

請負とは、基本的に好きな時に来て好きな時に帰って納期を守っていればいいのです。もし、会社側が「いついつまでに、この道具を使って、人員は何人で、具体的にはこうやって欲しい」というような指示を会社から受けたらならば請負ではなく派遣社員です。きっちりと時給を請求して、さらに請負代金も請求してください。要は派遣先の指揮命令下にあるのに派遣社員でなくて請負として契約させられているなら違法行為ですよってお話しです。

騙されてないか確認してみてください。

今日のお勉強はここまでです。

お疲れさまでした。

キンドルストアで勉強するのも良いですよ!

 

 

 

 

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