WEBライターで月に60万円稼いだら、人事コンサルタントになっちゃったお話。

インターネット業界って華やかで胡散臭い情報が飛んでいるな。

インターネットで儲けてるなんて胡散臭い。

こんな感じでツイッターを見ている人は結構、多いと思います。

その気持ちめちゃくちゃよく分かります。

私も3年前くらいはそんな感じだったので。

人事コンサルタントっていう職業があって、私はそれをいま生業にしているんですが、どうやって結局は仕事が獲得できたのか?

というところを紹介していこうと思います。

1.WEBライターという職業で月60万稼いだ。

WEBライターという職業があります。

簡単に言うと内職です。

1文字4円くらいで仕事を受けてそれを5000文字くらいで納品します。

この場合原稿料は2万円くらいですね。

納品先はだいたい大手の法人さんが多いです。

月60万稼いでプロのライターになれた。

サラリーマンでも別に月60万円くらい稼いでる人はいっぱいいます。

私の場合はこのとき29歳だったので、世間的にはインパクトが大きかったみたいです。

色々なところからお話がかかり、月60万達成したときのお話から私個人に興味を持って下さる方が増えていきました。

まあ若いやつが腕一本でめっちゃ稼いでるっていうのは世間的にはフックになるみたいです。

2.人事の実務経験が10年くらいあった。

人事部で係長として部下を抱えながら七転八倒しています。

で、私の場合は単独の会社で人事を10年やっていたわけではないんですね。

新卒の時に上場企業(三菱系)の重工メーカーで人事としてのキャリアのスタートを切って、その後はベンチャー企業で人事をやり、またそのあとで上場してる大企業で人事をやり、いま現在は中小企業で人事をやりながら色々していたわけです。

まあ一言でいうと人事バカというやつですね。これ以外武器はない。

3.ライターで月60万稼ぐ+人事経験10年が融合=人事コンサルタント

なんかこうすると世間的にはかなり「こいつ熱いで激アツや」みたいな状態に見えるらしく、企業さんから問い合わせが来るようになりました。

現在は売上高3000万円程度~数億円程度の企業の経営者様の採用支援をしております。

4.人生ってどうなるか分かんないから面白い。

はっきり言って俺はずーっと胸に「サラリーマンなんかいつまでもやってられっか」という考え方を秘めていたのでまさかの転機が訪れたので、感謝感涙です。

やっぱり自分という技能と経験を評価して下さるお客様に出会えたことが嬉しい。

5.これからもライターは副業スタンス

ライターの仕事でフックを作って色々な方たちからお話をいただいたのでこれからは人事コンサルタント(私的にはアドバイザーの方がしっくりくる)の方面でお仕事を進めていきます。

書き物を書く以上は、やっぱり本物の情報を、実際に現場であったことを文章に反映させたいなということで書き物をしています。

人事アドバイザーとして各企業でお役立ちできるように頑張っていきたいと思います。

以上

 

 

 

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