2020卒の学生は就活準備するよりも勉強をするべき!その理由とは?

はいさい!

学生さんたちが就活するか、新卒フリーランスになるかなど非常に迷っている時期でもあります。

早い人であれば大学二年生の終わりから就活準備している人もいますよね。

学生の本分は勉強です。

就活でコミュニケーション能力を問われるよりも、勉強をしていたほうがいいということを今回は書いていきたいと思います。

1.そもそも就活本に書いてあることは憶測にすぎない

実際に10年間くらい採用活動をしてきて感じているのですが、メディアの情報に踊らされすぎです。

バックパックいってきた、海外留学を頑張った、バイトリーダーを頑張ったなどのキラキラワードが踊っているのですが、大学はそもそも教育機関。

勉強しているでアピールなんて十分なわけです。

学生の本分が勉強である以上、別に過度なアピールは不要です。

2.じゃあなんであんな勉強以外のことを聞くのか。

勉強について聞かない面接官が多い、コミュニケーション能力ばっかり重視していると巷では言われていますが、結局のところ、なんで大卒が欲しいのか考えたことはありますか?

勉強なんてあんなつまらないことを一生懸命できたから仕事がつまんなくても頑張るだろうという期待値を表しているのが大学の偏差値です。

つまり勉強してきたという最低限のベースの上に何か学生にとって「こういう仕事が向いているかな?」という適正を見て採用するだけなので、勉強以外の要素は後付けです。

3.企業が学生に求めているコミュニケーション能力=仕事を円滑に進める基礎力

別に背伸びをして意識の高いことをしなくてもよいわけです。

学生時代の経験が企業に入って活かされるかというと、必ずしも全員がそうではありません。

仮に過度にコミュニケーション能力をアピールしすぎて、管理部門の仕事をやりたいのに営業に回されて早期離職してしまったら元も子もないというお話です。

 

 

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