中小企業の経営者の悩みとは?人事コンサルタントを初めて半年間、学んだことは多い。

コンサルタントって胡散臭い。

コンサルタントって本当に役に立つの。

経営者の悩みを解決してくれるの。

不安になりますよね。

その不安な気持ちはとてもよくわかります。

でも、問題ありません。

私は人事コンサルタントの高橋と申します。

中小企業の経営者の方たちから日々叱咤激励を受け、採用活動に邁進しております。

今回は私が中小企業の人事コンサルタントになって様々な経営者様の悩みを聞き解決のヒントになる糸口や、依頼された経緯についてお話ししたいと思います。

1.きっかけはちょっと高級なお酒を出すお店で

きっかけは私が京都のちょっと高級なお酒を出すお店で暴れていたところからでした。

どうも愚痴愚痴言っている方がいるので、話しかけたら色々な話をしてくれました。

別に経営がうまくいっていないわけではないですが、せっかく育てた社員が大手企業に転職していく現象を目の当たりにして経営者の方が疲れた顔でお話していたので、酒飲みがてら話しかけたんですね。

「社員が辞めてくんだよね」

「続かないんですか。」

「大手企業にみんな育ったらいっちゃう。」

「ふーむ。給料安いとか」

「いや業界水準くらい出してるんだけどね」

「まあ仕事の話は忘れて焼肉でも食いませんか」

場所を仕切りなおして焼肉屋へ向かいました。

一皿5000円の焼肉とか久しぶりやんと思いながら焼きながら食っていました。

「あのさ、知り合ったばっかであれやけどどんな仕事してるん」

「ライターです。」

「へぇー。儲かるの」

「いや全然。月60万いけば御の字の世界です」

「男やったら憶はいかなあかん。俺でもとってるで9000万くらいは」

といろいろ話しをしていて「その前は人事10年くらいやってました」と話をしました。

「人事なんてエリートやん、三菱か」

「はい。」

「三菱の人事制度ってどうなっとるんや」

「社外秘のため文章化しません」

「名刺くれや」

で、名刺渡してあとはひたすら飲んで肉を食べまくり。締めにラーメンのあと、なぜかうどんを食って帰りました。

そして翌日。。。

電話がかかってきました。社長さんから。

どこで調べたのかは知りませんが、「きみ、確かに上場企業で2社、しかも係長までやっとたそうやんか」

個人情報をしゃべるなよ、元会社よ。

「最初は安いけど、いっぺんうちで人事コンサルタントやってみるか」

「しばらく待ってくださいね」

で、悩んだけどライター収入も頭打ちで月60万円という状況で手詰まり感を感じていた私は、その話に乗ってみることにしました。

前置きが長くなってすいません。

私の二社目の顧問先が決まったという感じでした。

話はここまでで次のブログでは中小企業の経営者の悩みを解決するお話をしたいと思います。

 

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