下町ロケットのCVTネタに元自動車メーカー人事として食いついてみます。

下町ロケットで話題になってるCVTってそんなにすごいの?

というかどこが革新的なの?

気になりますよね。

そこで今回は下町ロケットで話題のギア・ゴースト社が作っているCVTについて解説します。

1.超画期的な無段変速機、CVTという存在

みなさんが運転されている車がもしも軽自動車の場合はCVTがついている場合があります。

CVTは和名で「無段変速機」といいます。

道路の状況に合わせて自動的にシフトをチェンジする便利なミッションですね。

むかしはATとMTしかなかったんですが、CVTが登場して3種類から選べるようになりました。

2.CVTは繊細!食品製造ラインと同じレベルの清潔さで製造している。

CVTは製造工程が特殊です。

理由としては精密な構造をしているのでわずかなゴミが製品に入るだけでダメになるからですね。

食品製造工場と同じくらい神経質な製品なんです。

3.実際に作っているのはこの会社!

CVTを製造している会社って実はたくさんあるんですが、有名なのはトヨタの子会社のアイシンですね。

あとはジャトコ。

自動車メーカーに部品を供給している会社です。

4.ドラマで感じた違和感

大した違和感じゃないんですが、農耕用機械にCVTみたいな豪華なものいるのかな。

普通のミッションじゃないとダメなんじゃないのかな。

技術者じゃないんであれですが、超大量生産でなんとか利益が出るのがCVTなんで、重工が絡むのは少し違和感ありました。

まぁそんなところです。

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