文字単価が20円を超えたWEBライターがやるべきこと7つ、下請けから元請けへ

文字単価がやっと20円を超えた。

前までは文字単価2円とかで喜んでいたのに、いまでは何もうれしくない。

というよりも修正がうっとうしい。

むかつきますよね。

その苛立ち、とてもよく分かります。

今回は、文字単価20円を超えたWEBライターがやるべきことを解説させていただきます。

1.自分が元請けになる。

WEBライターの仕事で稼いでみて実感したんですが、下請けの感じが半端じゃないです。

自分でサイトを作って、下請けを脱して、元請けになるのが一番良いなと感じました。

1500文字しかテキストの入っていないこの私の愛しているブログの記事が、1万円以上の収益を生んでくれています。

いままでライターとして搾取された分を、自作メディアで取り返すというのが一番現実的ではないかと思います。

自分で書いたら文字単価6円ですね。

なんかいままで2円とか3円とか1.5円で書かされていたことに、強い憤りを覚えています。

2.人にやり方を教える。後進指導。

私はクラウドソーシングでライターで月60万円、月50万円を2回ずつ達成しました。

そのやり方を、教えてほしいと来てくださる方に無料で教えています。

自分がして失敗したこと、自分がして成功したことを、いろんな人に教えることでまたスキルアップができます。

3.紙媒体の依頼を受ける

紙媒体での打診が最近になってやっと出てきました。

だいたい文字単価に換算すると取材込みで文字単価30円くらいになります。

こうした仕事を引き受けることで、雑誌での掲載経験ありということで紙の世界に進出することができます。

4.記名記事を増やす

記名記事には功罪があって、記名記事を入れたらかえって仕事がこなくなったことがあります。

但し記名記事で文字単価20円を超えてくると、自信のある法人さんの依頼ばかりが来るようにになるので、良いかと思います。

5.人事コンサルタント活動をする

これは私のこれまでの人事10年の経験を活かした活動になるのですが、何かライター以外の収入源を持つようにしましょう。

6.クラウドソーシング以外での仕事を増やす

文字単価修正なし、一発校了できる実力がついたら、クラウドソーシングではなくブログからお客さんを呼び込むであったり、紙媒体に活路を見出すなどしてみましょう。

7.最後に

基本的にビジネスというのは元請けにならない限りは絶対に儲からない構造になっていると思います。

自分自身でメディアを作って、そこで勝負したほうが結果的にはうまくいくと思いました。

正直、ランサーズで4,000記事も書いてしまって、いまとなっては損したなという気持ちがあまりにも強いです。

最初っからブログやっとけばよかった。。。

以上

 

 

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