WEBライターを5年間続けていて、年商1,600円から年商400万円を超えた話。

WEBライターって儲かるのかな。

WEBライターなんて食えないんでしょ。

でもあいつ月に70万とか60万稼いでいるらしいよ。

情弱相手のビジネスけしからん!

不満ですよね。

まさに5年前の私です。

友人に起業して結構儲かっているという話が漏れて電話やラインがパンパンなるようになってからめっちゃくちゃ感じる違和感を今回書いていきますよ。

1.いきなり稼げたわけじゃない。最初は年収1,600円

日収じゃなくて、年収が1,620円だったことがあります。

ライター始めたての頃は、1年での稼ぎがたったの1,600円でした。

このグラフ見て下さいね。

これがライター始めたての私の現実でしたよ。

2016年度はなんと売り上げ1600円

1,600円ってアルバイト2時間で稼げちゃいますね。

もっというと、黎明期はサラリーマンやりながらブログルポとかサグーに登録していたので、さかのぼること2年前はライターでの収入は1,600円より下でした。

2.2017年度にやっと認定ランサーになれた

2017年度までしぶとくライティングを続けてきて、年間収入が15万円。

ここに来るまでに結局、4年かかっています。

 

2017年度認定ランサーへ

3.5年目になって、やっと年商400万こえる

そしてライターをサラリーマンをしながら続けてきて5年目になってやっと一か月50万円-40万円をかせげるようになりました。

月60万稼いでプロのライターになれた。

4.あきらめないことが一番大切です。ほんとに。

最初はこんなもんで稼げるわけねーだろうとか、そんなネガティブな気持ちを抱えていてやっとここまで来たって感じです。

いまでも稼げていないときでも25万円はわっていません。

アベレージ44万円くらいですね。

5.最後までリングに立っているやつしか勝てません。

ボクシングでも柔道でも、あきらめて自分から試合から降りたら勝つことはできません。

最後まであきらめずにあがき続けることで、勝利を掴むことができます。

月5万円しか稼げていなくても、胸をはれといいたい。

最後までたっていればなんとか判定勝ちも期待できる。

あなたがリングから降りたら冷たく負けを宣告されるだけだ。

諦めずに戦いましょう。

以上

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