中小企業ではいい人材を採用する方法はないのか。。そんなことはありません。

最近、人事に採用命令を出しても全く目標に充足しない。

外国人労働者を入れているけれど、5年後には去ってしまう。

そうこうしているうちに、エース級の社員が辞めてしまった。

中小企業の人材に関する悩みは、古今東西、尽きることがありません。

今回は、そんな悩みを私はこう解決しているよという事例を紹介させていただきます。

1.そもそも、インターネット広告に期待しすぎやね。

いま流行のインターネットで採用を増やす戦略、見直しませんか。

インターネットサイトに、登録している、転職希望者が、本当に全員動けば中小企業でも採用することは可能でしょう。

でもね、実際に動く人は少ないんですよ。

登録だけしておいて、いい求人があったら応募する。

いい求人は大企業の求人になる。

支払っている広告費用の多寡で、表示される順位が変わるのは理解していますか。

求人広告費用で、なんとなく50万円のプラン選んでませんか。

本気で採用したいなら100万円は出さないと、求人広告がたくさんの人に見える位置にきません。

2.求人広告の書き方、間違ってませんか。

求人広告って、めっちゃ簡単な言葉でいいんです。

「我々は社会にイノベーションを起こし~」みたいな言葉、いりますか。

「わたしたちは、工場で車の部品を製造しています。給料はいくらで、ボーナスはこれだけあります。残業時間が月20時間以内で残業代は全額付いて、手取りはこれくらいです。」

抽象的な言葉を使えば使うほど、中小企業は「なんか小さい怪しい会社やな。給料とか出るんやろか」とこういう風に見えます。

3.求人ターゲットを絞っていますか。その人たちはどこにいるかわかっていますか。

大卒で総合職で全国転勤があるなら、転職サイトもありです。

しかし、実際には地元で、ほとんど異動などはなく1事業所で職業人生を全うする可能性が高いのであれば、その地域に限定した求人を打てばいいんですよね。

インターネット広告だと、ほぼ全国に求人垂れ流しですよ。

4.面接のスキル、足りていますか。確認が甘くないですか。

いい人材が来ても、おかしな面接をすれば「あ、この会社やばい会社やな」と人材は逃げていきますよ。

また、欲しい人材のデータを蓄積して、可視化していますか。

それが出来ていないのであれば、絶対に失敗します。

5.中小企業でどうしても採用に困っている場合は、人事コンサルタントの高橋弘樹まで。

初回相談無料。オンラインミーティング可です。

お気軽にご相談ください。

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