ランサーズオブザイヤー2019の、受賞候補者ビデオ面談を受けたサラリーマン出身ライター、髙橋弘樹です。

今日はランサーズオブザイヤーのライター部門の受賞候補者ビデオ面談を受けました。

zoom usっていうビデオ会議システムで色々聞かれました。

面接というよりも、面談という感じで、ランサーズの社員さん2名が場を盛り上げつつ、お話を聞いてくださりました。

1.聞かれたこと

審査員さん「2015年にランサーズに登録されてから、2018年に急激な伸びを見せていますが、これはどうしたのですか?」

私「中学の同級生でランサーズで頑張ってるやつがいて、そいつに、人事やってるなら人事のライティングやったらいいって言われて、それで急に伸びました」

審査員さん「文字単価20円や18円の案件を獲得していますが、凄いですね」

私「ほぼ求人広告の作成代行だったので、その単価が高いか安いかはわからないのですが、サラリーマンとしてしてきた人事の仕事をそのままランサーズで書いたらビッグヒットしました」

審査員さん「人事部門で副業解禁の流れっていま、世間的に話題ですけど、実際にはどうなんですか」

私「かなり難しいですね。厚生労働省と労基のやっていることが真逆なので。以下割愛」

2.なぜフリーランスになったのですか。

一度人事から外れて大きなキャリアパスを作ってみたいと思いました。

人事を10年→そこからフリーランスの人事コンサルタントとライターにいま現在はなっているのですが、サラリーマンの状態でランサーズオブザイヤーまで行けたのは凄くラッキーでした。

3.あなたが、ランサーズオブザイヤーを獲得して、大きな意味がありますか?

ランサーズオブザイヤーを獲得して、いろんな人に、伝えたい点は三つ。

1.とにかくやってみろ、次はあなたの番ですよ。

2.普通のサラリーマンでも、やればできる。賞をとれる

3.サラリーマンが受賞すること(厳密には自分は現在自営業の人事コンサルタント)で、一部特別な人がフリーランスになるわけではない。サラリーマンのままでも、何か光るものを人間は必ず一つ持っている。人事をしてきて光る人はどこにいっても光ることを知っているし、そうした可能性を模索していきたい。

4.番外編

大学が東京だったので、渋谷までの交通費しか出ないのですか。できれば吉祥寺によりたい。

以下、談笑。

5.俺が伝えたいこと

サラリーマンでも、表彰されることはできる。

サラリーマンでも、自分らしい働きをランサーズを通して実現することはできる。

受賞をしたら、全国のサラリーマンを発奮させる存在になりたい。

面談終了。

以上でした。

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください