根拠のない自信を持つことでしか、フリーランス行動できないというお話。

自分でいざ会社を始めてみると、根拠のない自信を持つことしか勝負できる算段はないと気づきました。

実はサラリーマン人事を10年間やって、一番自分に足りていなかったことは、自信ではなかったかなと私は思っています。

基本的に人はみな弱い生き物。

人事を10年と社長業やってみて感じたことはいろいろあります。

1.根拠なき自信を持つことで、目の前のことに打ち込めるよ。

むかし、ボクシングジムに通っていたころ、こんなことがありました。

ボクシングジムの雰囲気って知ってますか?

ボクシングジムにはサラリーマンって実はほぼいません。

いるのはイケイケの自営業の整体師さん、自営業の水道屋さん、よくわかんないけどなんとか食えている会社の社長さん。

あ、忘れてた。あとはプロボクサーね。

主役を書くのを忘れていた。

でね、ボクシングをやりながら、みんな不安定な生活をしているわけですよ。

プロボクサーのファイトマネーって、一試合5万円ね。

これだけでは食っていけないからみんなアルバイトしながら飯を食いつつ、チャンピオンを目指すと。

サラリーマンとして月給25万円をもらいながらジムに通っていた私は完全なるマイノリティ。

そこで、貴重な話をたくさん聞けた。

「ボクシング辞めた後どうするんですか」と聞いてみたら「100%なんとか食っていくよ」という回答がほぼボクサーの人たちからは帰ってくる。

これね、自信なんですよ。

なんにも考えていないわけではない。

むしろ、プロボクサーでも強い人ほど、戦術とか賢さに長けているわけで。

で、いまフリーランスになってみたけど、フリーランスとプロボクサーは同じ、

勝たなきゃ飯は食えないんだよね。ランクも上がらない。

ボクシングはランキングが上位になるほど、ファイトマネーは増えて、名誉も増える。

フリーランスも一緒。

勝たなきゃ食えない。

2.合わない客を切れないのは、お前に自信がないからだ。

合わないクライアントや上司と仕事をするときに、「お前が嫌いだ」ってはっきり言えますか。

俺は言ってきたよ、サラリーマン時代から。

気に入らなきゃ一緒に仕事はできない。

もっというとフィーリングの合わない、応援したくないクライアントとする仕事って、消耗して数万円が入るだけ。

合わなかったらバシバシ切る。

そうするといい気分でやれる仕事が増えるよ。

 

 

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