銀行を辞めると、後悔する!?その理由とは?採用担当者が銀行からの転職組100人を見てきて分かったこと

「銀行を辞めたい。吸収合併や支店閉鎖で将来が不安だ」

「将来安泰だと思って就職したのに、激務で体を壊してしまいそうだ」

実際に銀行を辞めてメーカーなどに転職すると、後悔する人が多いです。

銀行を辞めると給与は大幅に下がることになりますし、配属されるのは経理などの部署であり、仕事がつまらなくなることもあります。

私はこれまで約10年間採用担当者を経験し、銀行からの転職組の受け入れを行ってきました。

銀行を辞めたいという相談も非常によく受けています。というよりも多すぎて対応できない。

この文章を読めば、銀行を辞めたあとに100人の人材がどのような考え方で働いているかを理解することができ、転職すべき業界がどこかを理解することができます。

銀行を辞めたいと考えている方、銀行からの転職先に迷っている方は絶対に読んでください。

読まないと、銀行員のあなたは、転職失敗して家族に当たる日々が待っていますよ!

1.銀行員の平均年収は高く、大手メーカーよりも高い

銀行員の給料は、メーカーの社員より待遇が高いです。

私はメーカーで採用担当者をしてきましたが、銀行組はまず年収がめちゃくちゃ高い。

メーカーを1とすると1.8倍近く給料が高いんです。

銀行員の方が銀行がどうしても嫌で転職したい場合、メーカーは避けた方がショックが少ないですね。

2.経理に配属されやすい

銀行員が他業種転職すると、経理に配属される可能性が高くなります。

で、経理の仕事なんてつまらない仕事の極みなのでイライラするという感じですね。

ただし、経理の仕事はノルマが少ないので、営業のプレッシャーよりはマシという方もいますね。

3.とりあえず転職する前にこれだけは考えよう

給料のことだけ考えたら、絶対に金融より給料は下がるので、気を付けましょう。

 

以上

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