相談:挨拶を返してくれない上司でも、部下は自分から挨拶しないといけませんか?

最近、相談を受けたことに対して回答しておきます。

 

年配の年上の男性の上司がいるのですが、機嫌のいい日と悪い日の差が激しいです。

入社したてのころは、営業用のニコニコした顔しか見せてきませんでしたが、3ヶ月も経つと機嫌の悪い時の態度も普通に見せてくるようになりました。

機嫌の悪い日は就業時間の間ずっと、1日中無視されます。

朝の挨拶や、帰るときの「お先に失礼します」まで完全に無視です。機嫌が悪い日は声をかけないほうが良いのかと思って、挨拶を避けていたら、「挨拶もできないのか!」と怒鳴られました。その言葉そっくりそのまま返してやりたかったですが、我慢しました。

挨拶を無視する上司にも、部下は自分から挨拶し続けないといけないのでしょうか?こういう気分屋の上司にはどう対応すればいいのでしょうか?(自動車販売、中途入社、入社3ヶ月目、29歳女性)

1 回答

挨拶をできない上司は仕事が出来ない上司の典型です。
上司の仕事は部下を管理監督して気持ちよく仕事できるようにすることです。
しかしながら、昨今では上司の仕事上の役割も増えてしまい気持ちに余裕がない上司も増えてきました。
従来の管理職は部下の采配を考えるのが仕事でしたが、上司自身もプレイングマネージャーとしての仕事が増えてきて気持ちに余裕がありません。
一昔前の管理職であれば会社に来て一息ついてコーヒーを飲みながら新聞を読んでいました。
いまの管理職は出社早々、パソコンにかじりついていませんか?
それは心の余裕がないということです。
相手が挨拶をしてこないのならば、こちらは挨拶をして、出来るだけ仕事以外の感情を持ち込まないことが大切です。職場はお金を貰うところと割り切り、無礼な上司の対応も給料のうちと考えることです。
それでも疲れてしまう場合には、会釈程度で済ませるなど、「挨拶したふり」でもしておくのが無難です。
あまり思い詰めず、あなたの仕事に集中しましょう。

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