【人事フリーランスとは】人事フリーランスで月50万円以上稼ぐ極意を暴露!【フリーランス人事に大切なこと】

「人事なんだけど、もう会社の方針に縛られて窮屈な仕事をするのは嫌だ。フリーランス人事になりたい」

「このままダラダラしていても、ぶっちゃけ会社の給与制度が悪くなっていくし、正直、未来はないな」

人事をやっていると、会社のみなくてもいい部分を見てしまって気持ちが平穏でなくなることも多いですよね。

かといっていまの出世確実なエリートコースを捨てるのもためらってしまう。

結論からいえば人事を10年以上やっているのであれば、サラリーマン時代と同水準程度の給与をキープすることが可能ですし、それ以上も狙えます。

私は現在、サラリーマン人事を卒業してフリーランスの人事として、自分の腕一本で家族を養っています。

この文章を読めば、人事からフリーランスになる方法を理解することができ、具体的な起業方法や収入を得る方法を理解することができます。

サラリーマン人事をやっている方は、最後まで読まないと、一生サラリーマンのままですよ!

人事フリーランスとは

人事フリーランスとは、人事を10年以上経験して、人事業務を一通りできるようになり、自分の力だけで仕事を獲得できる人事のことを指します。

採用業務だけではなく、給与計算、社会保険、安全衛生、労働法規、就業規則改定、人事制度企画などすべてオールラウンドにできることが望ましいといえます。

人事フリーランスは人事のプロフェッショナルなので、分からないことがあってはいけないといえます。

日々、実務をしながら勉強する姿勢がとても大切です。

人事のフリーランスに求人なんてあるの

「人事の仕事は守秘義務もあるし、人事フリーランスになんて外部委託や求人なんてする会社があるの? 」と思う人も多いかも知れませんね。

自分がどれだけ甘い環境で仕事をさせてもらっているか分かっていない総務人事の方、多すぎです。

人事部員みたいな1円も生まない部署を抱えられる企業というのは実は少ないため、ちゃんと他の会社の経営層と懇意にしていれば仕事は来ます。

お金は天から降ってくる、と言わんばかりの人事部員が多いので苦言させていただければ、そんな求人のあるなしであきらめるな。

求人がないから諦めるなら、自営業やりたいとか、経営者になりたいとか、四の五の言わずに会社の理不尽な命令を淡々と社員に押し付ける甘えた仕事だけしていればいいと思います。

私はフリーランス稼業をはじめたときはランサーズやクラウドワークス、ココナラといった副業からスタートして、自分の経験が市場でだいたい年間500万円程度になると確信をもってから独立しました。

いまは自分の名前でなんとか仕事を貰えるような状態になりつつあります。

【超重要!】フリーランス人事として独立するための簡単な3STEP

独立するにあたっては簡単な3つのステップがあります。

私が月60万円程度をフリーランス人事として稼ぐようになるまでやった超具体的なSTEPなので、参考にしてください。

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、シュフティに登録

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ、シュフティでライティングや資料作成、面接補助の仕事をサラリーマンの段階で受けておきましょう。

基準としては副業で月40万円のラインを超えると、セーフティネット的な仕事ができます。

ブログを開設する

ブログを解説して、顧客に対して満足のできるサービス内容を提供できるような内容のブログを惜しみなく公開しましょう。

ブログからお客さんが来るようになるので、一番辛い集客課題をクリアすることができます。

他の会社の人事部や経営者に土日のたびに会いに行き、320名には最低でも会う

フリーランス人事のお客さんは他の会社の人事部か、他の会社の経営者です。

出来るだけ顔を覚えてもらうために、土日に人事部員同士で勉強会をしましょう。

私は関西圏の人事担当者交流会で320名の人事部員と名刺交換をしてその中の2社から仕事依頼を頂けました。

フリーランスに大切なものは、行動力です。

また300名以上の人事の考え方に常に触れることで新しい発想が湧きます。

必ずこの3STEPは実践してみて下さいね。

 

 

 

 

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