【ブラック企業を1分で見分ける方法】人事歴10年がブラック企業を見分ける方法を伝授!

「いま受けている会社がブラック企業なのかどうか知りたい」

「ブラック企業ってどうやって見分ければいいの。入社直前だけど辞退するか迷っている」

入社するかも知れない会社がブラック企業かも知れない、と不安になりますよね。

ブラック企業を見分ける方法は、実は、それほど難しくありません。

過去の裁判の判例などを見て判断する方法や、不自然な求人など、しっかりと見るべきポイントを見ればブラック企業を見分けることができます。

私はこれまで約10年間、4社にわたって人事・採用担当者を勤めてきました。

その中にはブラックと呼ばれる企業もありました。

この文章を読めば、ブラック企業を見分ける方法を理解することができ、ブラック企業を避けることができます。

ブラック企業が怖いと不安なあなたは、最後まで読まないと、ブラック企業に入社して後悔することになってしまいますよ!

【超重要!】ブラック企業の見分け方、新卒と転職共通!前科あり企業を見抜く3選

「ブラック企業を見分ける方法を知りたいけど、簡単に知る方法はないだろうか」と悩んでいませんか。

ブラック企業を見分ける方法は意外なほど、簡単で、Google検索を活用するという方法があります。

また、それ以外にも、求人票から見抜くといった方法があります。

具体的には、以下の方法です。

・ブラック企業の見分け方その1 Google検索で「会社名+事件」と検索する

・ブラック企業の見分け方その2 求人票からブラック企業を見抜く

・ブラック企業の見分け方その3  面接官の態度からブラック企業を見抜く

それぞれについて解説します。

Google検索で「会社名+事件」と検索する

ブラック企業かどうかチェックするために、まずはGoogle検索で、【会社名+事件】と記載してみてください。

ただでさえ立場の弱い労働者をいじめて、裁判に持ち込んだあげく負けている恥ずかしい犯罪者予備軍ブラック企業の判例を見ることができます。

最悪のブラック企業、とは従業員を無理やり解雇する、仕事中に死なせてしまったのに隠そうとした過去があるなど、労災隠しと解雇事件を抱えた会社のことです。

もはやブラック企業というよりも法治国家日本をなめた組織的な犯罪を行うブラック企業なのですが、実は簡単に検索に出てきます。

具体的には、以下のようなサイトがでてきます。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000126412.pdf

労働裁判を起こされた会社が名前付きで出ている厚生労働省のサイトなのですが、ここにある解雇事件を起こした企業名+事件とGoogle検索をしてみましょう。

通常、労働紛争は金銭解決(和解)を行うため、裁判まで発展するということはよほどのブラック企業でなければ起こらないことです。

実際に検索してみましょう。厚生労働省の判決集めているサイトに掲載されている企業を検索してみます。

そうすれば検索のトップに過去、何らかの労働基準法違反を行い裁判にまで持ち込まれて敗訴した企業名が出てきます。

絶対に試してみて下さい。

参考:厚生労働省 解雇を不法行為と構成する損害賠償請求に係る裁判例

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000126412.pdf

求人票からブラック企業を見抜く

求人票からブラック企業を見抜く方法もあります。

例えば、みなし残業時間制は典型的なブラック手法であるといえます。

みなし残業は残業時間をあらかじめ想定して、先に払う金額を決めておく制度ですが、あらかじめの残業時間よりも残業時間が超過すれば残業代を支払う義務があります。

みなし残業は危険で、みなし残業時間制度を導入しているから、それ以上は払いたくないと意図的に残業時間の記録をとらないなどの悪質な行為が横行することになります。

また、外資系企業でもないのに年俸制を採用する企業は注意が必要です。

年俸制も多くの場合、残業代が支払われません。

仕事を早く終えたらその分だけ貰えるので、個人によって感想は別れますが、出来れば避けた方が無難であるといえます。

 面接官の態度からブラック企業を見抜く

ブラック企業の面接官に共通するある態度があります。

とても簡単なので覚えておきましょう。

・威圧的な言動

・過度に退職歴を責める

・相互理解ではなく一方的に面接官が偉いというような態度

入社する前は応募者はまだお客さんなので、普通に接せられていないということは、異常な会社だということです。

ブラック企業は入社前に見抜こう!

ブラック企業は入社前に出来るだけ見抜き、しっかりと回避するようにしましょう。

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください