【フリーランスのなり方は?】僕はいつの間にかサラリーマンからフリーランスになっていた

「フリーランスのなり方を知りたい。フリーランスになりたいけど、みんなどうやってフリーランスになっているんだろうか」

「フリーランスになりたいけど、ぶっちゃけみんなどうやってるの。なり方っていうかみんなどうやって仕事をとっているか知りたい」

と気になっていませんか。

フリーランスのなり方としては、自分なりにお金になる仕事を探すことからスタートします。

別にブログを開設してSEOかけて集客してもいいですし、SNS使っても良いですし、クラウドソーシングを使ってもOKです。

自分と家族を養っていけるだけの金額を稼げばそれでフリーランス名乗ってOK。

また、フリーランスといっても以下のような雑多な職種があります。

・ITエンジニア(フリーランスプログラマーやSE)

・コンサルタント

・フリーランスライター

・ブロガー

・youtuber

・せどり

・フリーランスデザイナー

などです。

まずは会社員をしながら少しずつやってみて、自分に合っているものを探してみましょう。

筆者はフリーランスとして3年をとりあえず生存しました。

この記事を読めば、フリーランスのなり方について理解することができ、無理なくフリーランスになることができます。

フリーランスのなり方が分からないと悩んでいる方はぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

フリーランスになるにはまず副業からスタートさせる

サラリーマンがフリーランスを目指す上で伝えたいのはいきなり会社を辞めてしまわないこと。

理由として、稼げる仕事が分からないうちに辞めてしまうと本当にぷー太郎になってしまうためです。

色々やっているうちに自分に合っている仕事が見えてくるので、気長に副業をやりましょう。
筆者はクラウドワークスでライターをやっていた時期が4年くらいあります。

フリーランスとは

フリーランスとは、雇用によらない働き方のことを指します。

政府もフリーランスを増やしたいと考えており、以下の定義を出していますね。

参考:厚生労働省 雇用によらない働き方をする者の人数の推移

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/18/backdata/2-4-24.html

フリーランス人口は少しずつ増えているようです。

フリーランスと個人事業主はほぼ一緒の意味

フリーランスと個人事業主はほぼ一緒の意味を指します。

フリーランスと自営業者のちょっとの違いとしては、フリーランスはネットを介した仕事が多いという点ですね。

古くからの自営業者の種類でいえば建築屋さんなどが代表的です。

フリーランスの特徴は法的な保護がほとんどないこと

フリーランスの特徴は法的な保護がほとんどないことです。

フリーランスは自営業者であり、労働基準法ではなく下請法などによって保護されるためです。

ただし、昨今では労災保険にアニメーターが加入できるようになるなど一部では保護が進んでいますね。

フリーランスの特徴は以下の通りです。

・労基法の保護の対象にならない

・景気変動が最初に直撃する

・実力がないと1円も稼げないこともある

それぞれについて解説します。

労基法の保護の対象にならない

契約内容にもよりますが、フリーランスは労働基準法で保護されません。

残業時間の制限はありませんし、労働安全衛生法や労災保険法なども一部の業種しかないためです。

つまり全て自己責任です。

景気変動が最初に直撃する

フリーランスの特徴として景気変動の影響をダイレクトに一番最初に受けます。

まさに直撃。

新型感染症では筆者も最初に直撃を受けて一気に仕事がなくなりました。

実力がないと1円も稼げないこともある

フリーランスは実力がないと1円も稼げないことがザラにあります。

フリーランスの仕事の相場はないようなものだからです。

まずは市場価値のある仕事を出来るという実力をつけていく必要性があります。

フリーランスになるメリット

「フリーランスになると労働基準法で守ってもらえないんじゃん。めっちゃ立場弱いじゃん」とデメリットも目につきますが縛られない分の自由度はあります。

フリーランスのメリットとしては以下のメリットがあります。

・完全実力主義

・自由気まま

・嫌な仕事は断れる

それぞれについて解説します。

完全実力主義

フリーランスのメリットは完全実力主義な点です。

仕事さえ取れればそれでOK。単価交渉をガンガンして単価アップしていけば月給の3倍くらいは稼げます。

実力に自信のある人にはかなりメリットのある稼ぎ方です。

自由気まま

フリーランスは猫のように自由気ままにふるまってOKです。

サラリーマンのように別に一人の主に忠実になる必要はないためです。

具体的にはお客さんを複数社かけもちするようにしましょう。

ご主人さんがいっぱいいる状態になるので、儲かりますし嫌なら関係を切ればOKです。

嫌な仕事は断れる

フリーランスの最強最大のメリットは嫌な仕事は断れる点です。

自分の望む単価からかけ離れた仕事や、明らかに労力に見合わない仕事は断りましょう。

その方が稼げます。

フリーランスのデメリット

「フリーランスのデメリットって何」と気になりませんか。

ぶっちゃけ、安定感ないし保護は受けられないのがデメリットです。

究極の自己責任の世界で生きることになります。

フリーランスのデメリットは以下の3つです。

・安定しない

・体調管理は全て自己責任

・ぶっちゃけ社会的信用はない

それぞれについて解説します。

安定しない

フリーランスは基本的に安定しません。

正社員の雇用契約のようなものではなく請負仕事となるためです。

実力があれば何年も単価の良い仕事が継続されますが、そうでない場合は常に案件を探して地獄を見ます。

ただ、案件を探しまくるのも良いことです。

実力がついていきます。

体調管理は全て自己責任

フリーランスは体調管理は全て自己責任です。

有給休暇や傷病手当金制度が一切ないためです。

正社員なら給料は70歳近くまで保証されますが、まぁフリーランスには縁遠い存在ですね。

ぶっちゃけ社会的信用はない

フリーランスは社会的信用はないです。

出来れば家のローンなどはサラリーマンのうちに組んでおきましょう。

自営になったら三年は黒字にしないとまぁ通りません。

会社員からフリーランスになるまでにやること

「会社員からフリーランスになりたいけど、どうすればいいのだろうか」と気になりませんか。

具体的には、以下のステップを踏むことになります。

・まずは現職に退職を告げる

・健康保険は任継がおすすめ。年金は自動的に切り替わる

・健康保険は任継がおすすめ。年金は自動的に切り替わる

・開業届を住所地管轄の税務署に提出

・会計ソフトをまずは選ぶ

それぞれについて解説します。

まずは現職に退職を告げる

フリーランスになったら現職に別れを告げましょう。

「課長、今日から俺は自分の人生を生きるんだ」と会社に別れを告げることで会社を辞めることになるので、踏ん切りがつくというメリットがあります。

華々しく会社を辞めましょう。

健康保険は任継がおすすめ。年金は自動的に切り替わる

フリーランスになったら基本的に国民健康保険に入ることになりますが、サラリーマンを2か月以上している方はさっさと任継しましょう。

任継の方が圧倒的に保険料が安いためです。

しかも2年間は料金が変動しません。

年金は自動的に厚生年金から国民年金に切り替わって納付書が来ます。

開業届を住所地管轄の税務署に提出

開業届を住所地管轄の税務署に出しましょう。

開業届を出すことで「もうサラリーマンには戻れねぇ。俺は俺の道を行くんだ」という気分に人の寄っては浸れるためです。

さあ、新たな始まりを迎えましょう。

会計ソフトをまずは選ぶ

会計ソフトをまずは選ぶようにしましょう。

おすすめは会計フリーです。

「会計ソフトなんてなくてもええやろ」と思っているとかなりやばいです。

ぶっちゃけ超便利で、勝手に確定申告書まで作ってくれるようなレベルの出来になっています。

会計フリー、弥生会計などが便利でしょう。

駆け出しフリーランスにおすすめの支援サービス

駆け出しフリーランスにおすすめの支援サービスとして、クラウドワークスがあります。

筆者はサラリーマンをしながらクラウドワークスをやっていたらいつの間にか独立していました。



ぜひ活用してみてくださいね。

■まとめ

今回はフリーランスのなり方について解説しました。

自分の得意なものを探して副業でやっているうちに踏ん切りがついていつの間にかフリーランスになってる人も多いです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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