【人事歴10年が思ったこと】経営者目線を持てという経営者に経営者目線なんてない話

人事にいるとやたら経営者目線を持てと言われるが日本の経営者に経営者目線なんてない。

どんな大企業でも小商いのレベルだし、ぶっちゃけ労働者から「どれだけ金を絞れるのか」しか考えていないため要約すると「俺のために安い給料で働け」となる。

だから社員が軽自動車で我慢しているのに社長はベンツやら国産車でも一番高いやつ乗っているとかそういうことになるわけ。

だいたい経営者目線もくそもいかに【働いている人から金を抜くか】という泥棒の目線しか目につかないのでフリーランスが少しずつ増えてきているいまでは通用するかどうかも分からない。

まぁ、今回のコロナ騒ぎでも分かったけど企業は潰れていない。

内部留保もあるし、そもそも売上なくても耐えられるくらい金貯めこんでるからね。

リーマンショックのときだって生産ゼロだったけど倒産しなかった企業多いでしょ。

まぁ頑張って仕事しても9割は経営者に抜かれているのでね。

だいたい労働者が8時間働いたら1.5時間分だけもらえる。つまり6.5時間分のお金は経営者が抜いていくわけです。

あほらしいでしょう。

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