【人事ライターが気を付けていること】ライティングにおけるコツ【トヨタ式ではなくダイハツ式】

WEBライターを6年もやっていると、

「同じようなクオリティで記事を書いたつもりがいまいち評判が良くない」

「もしかしたら契約なくなるかも」

と不安になっていませんか。

筆者は最近めっちゃ不安です。

そこで筆者はトヨタ式の良品条件からダイハツ・三菱式の良品条件に改良することを決めました。

トヨタ式の良品条件

筆者はトヨタ系とダイハツ・三菱に在籍していた経験から、自分なりの良品条件というものをもって仕事をしてきました。

トヨタ式では、以下が正解でした。

・同じ品質

・同じ規格

・同じ分量

つまり、これをライターに当てはめると、

・同じような記事

・同じような書き方

・同じような文章量

となります。

これではライターにおける良品条件にはならないと気づきました。

ダイハツ・三菱式の良品条件

そこでダイハツ・三菱式の良品条件に変更してみることにしました。

・情報を多く提供する

・断言できるところは断言する、むしろ、人事系は全て断言口調

・複数の提案を記事の中に用意する

・ところで、など、流れを意識する

・見出しと記事の中身は同じものとする

・問いかけや深みを足す

・舌足らずな表現になるくらいならいっそ強力なものにする

・独自目線を徹底する

・つなぎ文章は流れるように書き、意外な結末を期待させる

・文章量は多大な量でよい。多ければ削れる。少なければ削るものもない

ということで、ライティングのやり方を伐根的に見直すことにしました。

 

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