【クライアントワークやりたくない】月50万稼ぐ元下請けWEBライターが、クライアントワークを脱した方法

「せっかく夢と希望を振り絞って独立したのに、お客さんと打ち合わせばっかりしている。自分の時間が取れない。ていうか何回修正するねん」

「めっちゃいい記事書けたのに、はした金でクライアントにとられるんだよね。クライアントワークやめたい」

一記事1万円・2万円とか、文字単価3円とか10円とかの、はした金で記事を持っていかれて、辛い思いをしているWEBライターの方は多いですよね。

私もそうでしたから。副業期間含めてなんと5年間。ずっと搾取されてきました。

でも、いまはクライアントさんとやりとりする仕事は減りつつあります。

というかWEBクリエイターの扱いの悪さにはもともと、辟易していたので、人事コンサルタント業務を増やしています。

この文章を読めば、辛い下請けWEBライターを脱して、本当の意味で自分の仕事をすることが出来るようになります。

安い安い値段で記事を書いているWEBライターの方は、最後まで読まないと一生、クライアントの奴隷ですよ!

クライアントワークをしているうちはサラリーマンと変わらない

クライアントから依頼されて仕事をこなしているうちは、サラリーマンと大差がありません。

会社員から独立して自由に仕事をしたい、と思っていたから、WEBクリエイターやWEBライターを目指したのではないのですか?

私は少なくとも誰の言うことも聞きたくないから、人事コンサルタントとして独立しました。

WEB関係はライターしかしていませんが、お客さんの要望が細かいので、いくら稼げても楽しくない。

どうしても楽しくないので、人事コンサルタントの仕事量を増やすなどしていました。

でも、あるとき、気が付きました。そもそも、自分で読まれるコンテンツを作れればWEBライターは辞めるけど、ブログは続けられると。

書くこと自体は好きでしたから。

クライアントワークをやめたい、するべき対策はたったの3つ

書くことは続けたい、でもWEBライターとして下請けをするのは嫌だ。

そんな私がとったのは、三つの方法でした。

SEOをプロに学んだ

転機が私に訪れます。

SEOのプロが、私にSEOを懇切丁寧に教えてくれました。

教えられた通りに記事を骨子からしっかりと作っていくと、あっという間に検索1位になるようなコンテンツが5記事、10記事と増えていきました。

本当に感謝しています。

現役の人事コンサルタントかつ、人事経験10年以上であることを活かした記事に特化した

人事を10年もやってきましたので、記事を人事関係だけに絞りました。

単価は1.2円から20円以上に上昇し、記事の方向性や現在の人事関係の情勢を含めて構成から参加することで、文字単価は5円を切らなくなりました。

国家資格知的財産管理技能士であることを活かし、コンテンツのアドバイスを

国家資格の知的財産管理技能士であることを活かし、コンテンツ監修などの仕事を引き受けました。

これなら、あまり競合もいませんし、何よりも知財関係は好物なので、文章を読んでいても飽きません。

監修していてもね。

まとめ

下請けWEBライターなんていますぐやめよう。

自分の時間を生きよう。

あなたの人生を生きるために。

本当に注力したいお客さん以外とは、仕事しないほうがいいよ。

本当に。

 

 

 

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