【会社辞めたい人のもつ7つの理由】辞めることは甘えじゃない!未練を振り切って転職することも大切!

 

「上司とも同僚とも合わない。もうこんな人間関係最悪の会社辞めたい」

「給料が安いのに毎日、残業をさせられる。せめて給料さえよければ耐えられるのに。これも甘えなのかな」

仕事をしていると毎日のように葛藤が出ますよね。

なんでこんなに頑張っているのに、辛い思いをしなければならないのかと。

でも、大丈夫です。

私はこれまで約10年間、人事として会社に転職してくる人たちを見てきました。

どうしてもいまいる環境が辛ければ、会社を辞めてもいいんです。

この記事を読むことで、会社を辞めるべきかの判断がつき、現在抱えている悩みを解消することができます。

1.会社を辞めたいと思う理由7つ

・社内ニート化している

・人間関係が悪い

・給料が安い

・仕事が忙しすぎる

・ワンマンすぎる

・うつ病になりそう

・希望じゃない部署に配属されてしまった

それぞれの悩みについて、原因を追究してみましょう。

1-1.社内ニート化してしまった

仕事でのミスが多すぎて社内ニート化してしまい、毎日やることがなく、エクセルを開いたり閉じたりして定時まで過ごしてしまっている。

このままいけば年齢が上がった時にリストラになりそうだ。

こんな不安を持っている若手、結構いると思います。

対策としては、若いうちに難しい仕事を任せてもらえる会社への転職が望ましいといえますね。

理由としては、一度会社で使えないという烙印を押されるとなかなか社内ニートからは脱せられないためです。

1-2.人間関係が悪くて辞めたい

執拗に仕事の進捗を聞いてくる割には自分は喫煙室で遊んでいる上司、仕事をしたふりをして定時になると仕事を押し付けて帰る同僚。

最悪ですよね。

人間関係が悪いと、職場にいることそのものが苦痛になってしまいます。

人間関係だけはなかなか改善が難しい問題といえます。

1-3.給料が安い

給料が安くて生活がギリギリだから、給与の高い会社に転職したいという場合、実は一番転職しやすいといえます。

転職では人間関係などを理由にすると、失敗しやすいですし、採用されにくいためです。

人間関係はどこの会社にいってもついて回りますが、給与は転職すれば解決できる問題の一つだと企業は考えているためです。

給与が安いと考えている人ほど、実は転職しやすいと考えて下さい。

1-4.仕事が忙しすぎる

仕事が忙しすぎて毎日、終電ギリギリで帰っているという場合も、会社を辞めたくなります。

私も夜の11時まで毎日仕事をしていた時期がありましたが、イライラして暴力衝動が体の中に湧き上がってくることがありました。

仕事は忙しい人に集中する傾向にあるのですが、行き過ぎると会社を辞めたくなります。

 

1-5.ワンマンすぎる

ワンマン社長に朝から呼び出しを食らって、もううんざり。

朝に指示されたことをやっていたら、夕方にはもうしなくてよいなど、朝改暮令の嵐。

役員はみんな社長の身内で固められていて、同族以外は出世できない。

とても理不尽な環境に私もいたことがありますが、これは辛いですよね。

理不尽すぎる環境であれば、同族ではない企業に転職するのもありです。

1-6.うつ病になりそう

会社に行くだけで憂鬱でもう、うつ病になりそうだという場合は、転職を検討したほうが良いです。

理由としては、うつ病に一回かかると回復まで長い時間がかかってしまうためです。

人によっては一年たっても治らない人もいます。

そうなる前に転職したほうが良いといえますね。

1-7.希望じゃない部署に配属されてしまった

希望じゃない部署に配属されてしまった場合も、モチベーションが上がらずに辞めたいと思ってしまいます。

特に新卒入社で、本当に行きたい部署に行けなかったときのショックははかり知れません。

ここまでは会社を辞めたいと思う理由について解説させていただきました。

ここからは、会社を辞めるタイミングについて解説させていただきます。

2.会社を辞めるベストタイミングはいつ?人事が状況別に徹底解説!

「みんなが会社を辞めたい理由は分かったんだけど、実際に転職するタイミングっていつがいいの。踏ん切りがつかないよ」という方も多いと思います。

でも、大丈夫です。

会社を辞めるベストタイミングを紹介いたします。

会社を辞めるベストタイミング、それは、企業の求人需要が最も高いタイミングである2月です。

企業は毎年4月1日入社めがけて2月から中途採用者を集めます。

・4月1日からの組織改正に向けて、新しい人材を補充する

・4月1日入社であれば新卒の研修に若手の転職希望者は混ぜることもできるため、手間が省ける

・4月1日付で退職する人材が多いので、その補充をする

4月1日は会社を退職する人も多い上に、組織改正が行われて外部からの戦力を求める傾向にあります。

なので、2月中に求人をかけて4月入社させたいという企業が激増します。

人事経験者の私は断言します。

毎年2月が求人のピークです。これは10年以上変わっていません。

但し、管理部門や管理職転職、第二新卒は現在需要が高いので、通年採用している企業も増えてきています。

2月がベストですが、逃した場合は、転職エージェントに登録しておいて求人紹介を受けておけば、自分に合った求人を見つけられる可能性があります。

3.会社を辞めたい人は、転職エージェントを活用しましょう。

転職したいと考えている人は、転職エージェントを活用するようにしましょう。

転職エージェントには以下のメリットがあります。

・自分に合った求人を紹介してくれる

・履歴書や職務経歴書を代理で送付してくれるので、手ぶらで面接にいける

・年収交渉をしてくれる。

・日程調整をしてくれる。

メリットが非常に大きいですね。

反対にデメリットとしては、

・転職エージェントを間にいれるため、転職スピードが遅くなる

・求人は紹介されるまで選べない

といったデメリットがあります。

個人的にはワークポートいまでもたまに使っています。

よほどよい求人があったときだけですが、結構大手の管理部門の求人が出ていたりするので、おススメできます。

最近はITだけじゃなくて総合型エージェントになってきてます。



また、まだ20代なら、いい就職.comのブラッシュアップジャパンもおススメです。

ここは20代で会社辞めたい人向けの転職エージェントで、担当者さんも親身になってくれますよ。


転職で、良い未来を掴みましょう!

転職のご成功をお祈り申し上げます。

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